英語の勉強・学習教材を徹底評価しています。

巷に溢れる様々な英語学習教材について独自に研究を行い、研究結果を詳細に報告しています。
*** 所長挨拶 ***
「ようこそ当研究所へいらっしゃいました、私が所長のセニョール中原です。当研究所は、所長自身が使用して徹底的に検証を重ねた英語学習教材について、その使用感や良い点・注意点や効果等をちょっとありえないぐらいに詳細に報告することを目指しております。現在の研究・検証対象は英脳プログラムスーパーエルマー、マジックトーカーズとなっています。」
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はいこんばんは。マジック・トーカーズを注文してちょっと浮かれ気味のセニョール中原です。


発送の連絡が昨日入りましたから、本日中には届くことでしょう。でもマジック・トーカーズばかりでなく、ちゃんとスーパーエルマーの検証も続けなければいけませんね。というわけで、今回はスーパーエルマーの「Step3」に進みましょう。


Step3から、いよいよSIM同時通訳方式による訓練に入ります。Step3では、意味を確認しながらリスニングCDを通して5回聴きます。わからない部分は、テキストの解説で意味をしっかり確認しておいて、内容をよく理解しておきましょう。この段階では、意味のわかった英語を繰り返し聴くことが重要です。


まず「Hop」では、英語の後に日本語がすぐに流れてきますが、このHopで、英語とそれに対応する日本語の訳を、頭の中でマッチングさせるようにします。訳といっても一文全部の訳ではありません。こちらの記事で述べているように、文の中のセンスグループごとに訳を一致させていくのです。


次に「Skip」では、無音の部分でセンスグループごとの意味をイメージします。このことによって英語に対する反射神経が養われるそうです。


そして充分に上達したら、次にどのような内容が来るか「期待」して下さい。ここでいう「期待」とは、例えば「I bought …」という英文を読んだ場合、次に何を買ったかその品物の名前が来るだろうと予測したり、「She is as beautiful …」という英文であれば、次に比較の対象として、何か美しいものを表す言葉が来ることを予測することです。


もう少し長い例文について、テキストで説明されています。例えば「They didn't know whether Jane had the key to the room.」という英文があったとき、まず「They didn't know / whether Jane had the key / to the room.」というようにセンスグループで区切ります


そしてまず「They didn't know」ときたところで、パッと「彼らは知らなかった」と意味をとります。そして何について「知らなかった」のかな?と次を「期待」するのです。


そして次に「whether Jane had the key」ときたところで、「ジェーンが鍵をもっているかどうかを知らなかったんだ」と納得するわけです。そしてさらに、「鍵って何の鍵なのかな?」と期待します


すると次に、「to the room」とありますから、「その部屋の」鍵であることがわかります


このように「期待」をしながらCDを聴いていくのですが、すぐに出来るものではないそうなので、意識しながら徐々に出来るところを増やしていくとよいようです。



この「期待」ができるようになればリスニング力が飛躍的に向上するそうですが、この「期待」を訓練できる一番の教材が、CDに収録されている「Hop」「Skip」です(無料でもらえる試聴セットのCD「Hop」「Skip」が収録されています)。



何と言ってもスーパーエルマーの「売り」はこの「Hop」「Skip」です。この「Hop」「Skip」でじっくり訓練を重ねましょう。



そして最後に「Jump」です。Jumpは何も加工されていない普通のスピードの英文が収録されています。「Hop」「Skip」でさきほどのような訓練を充分に積めば、「Jump」の英文も充分に意味を理解しながら聞き取ることができるそうです。


ここで大事なのは、内容がわかっているからといって、CDを聴き流すだけにならないことです。すでに意味がわかっている英文であっても、センスグループごとにその意味を確認しながら聴き進む必要があるそうです。センスグループごとに意味を取っていく訓練を徹底的に繰り返して、英文を頭からどんどん訳せるように体に染み込ませるんですね。


おそらくこのStep3が一番重要だと思います。Step3ではリスニングCDを5回聴くように指示されていますが、別に回数に拘る必要はありません。必要なら10回でも20回でも聴いていいです。聴けば聞くほど英語の力はアップすることでしょう。


さて、このStep3が終わったら、今度はStep4に進みます。Step4では音読が加わるのですが、普通の音読ではありませんよ。ではどのような音読なのでしょうか。それはまた次回のお楽しみです。でも本日中にマジック・トーカーズが届くので、次回のスーパーエルマーの検証はいつになることやら…


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