英語の勉強・学習教材を徹底評価しています。

巷に溢れる様々な英語学習教材について独自に研究を行い、研究結果を詳細に報告しています。
*** 所長挨拶 ***
「ようこそ当研究所へいらっしゃいました、私が所長のセニョール中原です。当研究所は、所長自身が使用して徹底的に検証を重ねた英語学習教材について、その使用感や良い点・注意点や効果等をちょっとありえないぐらいに詳細に報告することを目指しております。現在の研究・検証対象は英脳プログラムスーパーエルマー、マジックトーカーズとなっています。」
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みなさんこんばんは、セニョール中原です。今回は、スーパーエルマー「ハイパー・スピード理論」についての説明です。引き続き、ダン上野Jr.さんのレクチャーCDを聴いてみましょう。



まず、マリナーズのイチロー選手の子どもの頃のエピソードが紹介されます。イチロー選手は毎日のようにバッティングセンターでピッチングマシンの球を打っていたそうですが、その球の速度を最高の120キロに設定していただけではなく、さらに打つ位置を通常より前にして練習したそうです。


このように、通常より体に多く負荷をかけるトレーニングをイチロー選手は行い、そのトレーニングを通して力をつけていったのですが、それを英語学習においても取り入れようというのが、この「ハイパー・スピード理論」です。


近年の大脳生理学の研究によって、人間はハイスピードの音声を聞くことにより聴覚が刺激され、大脳全体が活性化することがわかっているそうで、英文を通常よりも高速で聞くトレーニングを行います。


ただし、ただ速いだけでは意味がないそうで、様々な研究の結果、まず150%の速度の「Skip」(「Skip」の意味は前回の記事を参照してください)を聴き、次に150%の速度の「Jump」、そして180%の「Jump」200%の「Jump」を聴くのがもっとも効果的とか。


そして最後に100%(ナチュラルスピード)の英文を聴けば、まるでスローモーションのようにゆっくりと聞こえ、細部が手に取るようにわかるようになるそうです。そしてそれだけでなく、文脈の中で大意を掴む要領が身に付くという効果もあるそうです。「ハイパー・スピードCD」には、この順番で英文が収録されていますので、必要に応じていつでもこのCDでトレーニングすることができます。


ここで、またダン上野Jr.さんから注意点が述べられました。あくまで学習の中心は「Hop」「Skip」(そして「Jump」)なので、ハイパー・スピードCDばかり聴くのは本末転倒だそうです。この点は気をつけなければならないところですね。



さて、ようやくレクチャーCDが終了しました。甘く優しいダン上野Jr.さんの声とはしばしお別れ。いよいよ教材を実際に使って学習を開始します。おっと、その前に説明を忘れておりました。スーパーエルマーには、「VOA」コース「CBS」コースという2つのコースが用意されています。

「VOA」コースTOEIC600点未満、英検3級から2級程度の人が対象で、「CBS」コースTOEIC600点以上、英検2級から準1級程度の人が対象です。英脳プログラムを使っているせいか強気になっている私は、迷わず「CBS」コースを選択しました。果たしてこの選択は正解だったのか、はたまた無謀な選択だったのか、今後の学習が楽しみでもあり、不安でもあります。

それではまた次回、この研究所でお会いしましょう。


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