あっ!懐かしいメロディが流れてきました。私の記憶が正しければ、十数年前にスーパーエルマー(当時はSIM)を聴いたときに収録されていたメロディと同じです。そして、甘く優しい感じの、魅力的な声が聞こえてきました。この声の持ち主は、ダン上野Jr.さん。このCDを通していろいろレクチャーをしてくれるそうです。
なぜダン上野「Jr.」なのか?Jr.じゃないダン上野がいるのか?と思ったあなた、正解です。私が以前入会していた頃は、Jr.じゃない「ダン上野」さんがレクチャーを担当していました。やはりちょっと甘く優しそうな感じの語り口が印象的でしたから、今回ダン上野Jr.さんの声を聴いて「父親にそっくりだ!」と思いましたね。声がそっくりというだけではなく、ダン上野Jr.さんはTOEIC満点保持者でもあり、英語の実力も十分です。彼もこのスーパーエルマーで学習したのでしょう、声も英語力も父親譲りですね。
そのダン上野Jr.さんがまず、「音節リズムの法則」について説明してくれました。それは「英語は音節の数で発音のリズムが決まる」というものです。
例えば「handsome」は母音が2つある2音節の単語であり、「タン・タン」と2拍のリズムで発音する単語だから、「ハン・ド・サム(3拍)」でなく「ハン・サム」と2拍で発音する。
「Sydney」も2音節の単語だから「シ・ド・ニー(3拍)」ではなく「シッ・ニー」と2拍で発音する、というのが基本だそうです。
以下、いろいろ丁寧に例を取り上げたり、例外などについても説明してくれます。
この「音節リズムの法則」さえ知っておけば、日本人の英語下手の3分の1ぐらいは解決するとか。それが本当なら凄い法則です。
この先スーパーエルマーの学習を続ける際には、この「音節リズムの法則」を念頭に置いて学習する必要があるのですが、スーパーエルマーの学習理論の柱は、次にダン上野Jr.さんが説明してくれる「SIM同時通訳方式」です(私が昔学習していた当時の「SIM」の名称は、ここに残っていましたね)。
それは一体どんな学習理論なのでしょうか?楽しみですね。それではまた次回、お会い致しましょう。
-- マジックトーカーズ、英脳プログラム、スーパーエルマーを検証中 --
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