英語の勉強・学習教材を徹底評価しています。

巷に溢れる様々な英語学習教材について独自に研究を行い、研究結果を詳細に報告しています。
*** 所長挨拶 ***
「ようこそ当研究所へいらっしゃいました、私が所長のセニョール中原です。当研究所は、所長自身が使用して徹底的に検証を重ねた英語学習教材について、その使用感や良い点・注意点や効果等をちょっとありえないぐらいに詳細に報告することを目指しております。現在の研究・検証対象は英脳プログラムスーパーエルマー、マジックトーカーズとなっています。」
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はいこんばんは、セニョール中原です。私は今、ちょっと困っています。マジック・トーカーズの機能が多過ぎて何から検証すればいいか迷ってしまうんですね。


とりあえず、気の向くままに使ってみましょう。まずは英和辞典から。


それでは早速、バッテリーを装着…おっと、その前に注意点があります。


「商品到着後、初めて本機を使用になる際、充電は絶対にしないで下さい。電池マークが、空になるまでご使用になってから最初の充電をして下さい」という注意書きがありました。


「絶対に」充電してはいけないそうなので、注意しましょう。充電せずに、そのままバッテリーをマジックトーカーズに装着します。(画像はクリックすると拡大します)


マジックトーカーズとバッテリー

(横からバッテリーを入れて装着。誰ですか、最初にネジを外して裏面から装着するとか言ったのは!)



続いてスイッチオン!スイッチはマジックトーカーズの上のほうにあります。



スイッチの位置

(左端がオフ、真ん中がオン、右端がホールド。電源を入れるときに、勢い余ってホールドにしないよう注意)



そうそう、ストラップを付けるのを忘れていました。落としたら大変ですから、しっかりと装着しておきましょう。



ストラップ付

(ストラップ装着。これで安心)




マジック・トーカーズ

(機能選択画面。辞典として使う場合は上の段の右から2番目を選択)







英和辞典を使う場合は、左をクリックします。



キーボード



画面上にキーボードが表示されますので、調べたい単語を入力します。



入力画面



今回は「dictate」を調べてみましょう。さきほどから「クリック」とか「入力」などと言ってますが、マジックトーカーズの画面はタッチパネルになっており、写真のように先の尖ったストラップで画面を押して入力します(後で気が付きましたが、専用のタッチペンが付属していました。写真はいずれアップします)。単語を入力後、画面右下のエンターキーをクリック。



060402_2155~0001.jpg


「dictate」の意味が表示されました。発音記号・意味・使用例など、詳細に表示されます。このように、マジック・トーカーズの英和辞典には約95,000語が詳細に収録されています。あんな大きな辞典がこんな小さい本体に収められているとは驚きですね。そしてこのマジック・トーカーズに収められているのは、まだまだこんなものではありません。いつになったら全部使いこなせることやら…



それでは今回はこの辺で。またお会いしましょう。



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みなさんこんばんは、セニョール中原です。


当研究所では様々な英語学習教材について検証を行っておりますが、そもそも英語学習教材を検証し始めたきっかけは、私がTOEICで高得点を取りたいという願望があったからでした。


しかし、今まで私は1度もTOEICを受験したことがありませんし、大学受験以来十数年間英語から離れた生活をしておりましたので、現在の英語力がどの程度のものなのかよくわかりません。


もちろん、かなり下のほうなのは間違いないのですが、私の現在の英語力がどの程度のものか知りたいので、何か客観的な物差しになるものがないか、探してみました。


そうしたところ、グローバル・コミュニケーションズが行っているe・TESTというものを発見。


このe・TESTはインターネット上でいつでもTOEIC模試を受けられるサービスで、試験終了後ただちに採点され、TOEICに換算された点数が出ます。


試験そのものは30分と短く、TOEICより問題数も少ないのですが、それでもこの模試での点数とTOEICの点数とはかなりの相関があるそうです。


この模試は有料なのですが、定額で模試を1ヶ月受け放題ですので(問題は約3,000問用意されており、その中から毎回ランダムで出題されます)、TOEICを受けたことがない私にとっては慣れるための練習になるし、実力診断の目安になるかなと思い、登録してみました。


では早速オンラインで模試を受験。TOEICの問題は全く初めてなので、まず問題形式自体に戸惑いました。問題文も英語なんですね。
決められた時間でどんどん解いていかなければならないため、スピードも要求されます。


これは思ったよりもかなり手強いですね…全部で50問、約30分で終了(時間が来ると強制終了です)。



さて、気になる得点は?…おお、408点!リスニングは216点、リーディングは192点でした。


まあこんなもんでしょう。勉強が全然足りませんからね。最初は点数が低いほうが、徐々に伸びる楽しみを味わえます。


これから毎週e・TESTを小テスト代わりに受けて、現在の実力を確かめながら勉強していくことにします。

さあ、408点からどこまで伸ばせるのでしょうか?検証中のマジック・トーカーズを始めとする英語学習教材達にフルサポートしてもらいましょう。もちろん、私自身の努力が大前提ですけどね。





(追記:相互リンク募集は終了しました。想像をはるかに超える申込みをして頂き、本当にありがとうございました。)


はいこんばんは、セニョール中原です。昨日、Googleのページランクの変動があったようですね。


当研究所は2月に開設して以来、ページランクはゼロだったのですが、昨日初めてページランクが付きました。


そして今回、いきなりPageRank5になっていてビックリ!これも当研究所にリンクを張ってくれている方々のおかげです、ありがとうございますm(__)m


でもまだ変動したばかりだからなのか、時間帯によってはページランクがゼロに戻ってたりするんですよね。アレは心臓に悪いです…早く落ち着いて欲しいものです。


ようやくPageRankが付いたところで、相互リンクして頂けるサイトを募集したいと思います。(追記:現在は相互リンクの募集を終了しております


まず、「セニョール総合非科学研究所」というタイトルでリンクを張って頂いた場合、この研究所から貴サイトへリンクを張ります。


もっと長いタイトル、「セニョール総合非科学研究所--スーパーエルマーを検証中--」というタイトルでリンクを張って頂いた場合、この研究所からのリンクのみならず、私が管理している別サイト(「こんなグッズはどうでしょう?」「ヒーリングアートのある部屋で」)からもリンクを張ります(あなたは別サイトにリンクを張る必要はありません。1対3のリンクになります)。


リンク設置完了後、コメント欄にその旨を書き込んでもらえれば、確認次第こちらからもリンクを張ります。(なお勝手ながら、アダルト関連サイトや違法性・反社会性の高いサイトの相互リンク依頼は御遠慮下さい。

どうぞ宜しくお願いします。



-- 英脳プログラム、スーパーエルマーの効果を検証中 --
さて、今日からマジック・トーカーズを使った学習に入っていこうと思います。とはいえ、様々な使い方ができるため、一体何から手をつければいいのかちょっとわかりません。しかし心配不要、購入先の英語伝さんが英語学習マニュアルをつけてくれています。そこでまずはそのマニュアルに沿って学習してみましょう。


マジックトーカーズには全部で16,927もの英文が収録されており、その英文を学ぶのが学習の基本となります。その中から、まずは興味のある内容や必要な英語の内容から学習を始めるのがよい、とマニュアルには記載されています。現在の私が一番興味のある内容はTOEIC対策ですから、まずはTOEIC向けのものを探してみましょう。






探してみると、「TOEIC対応テストトレーニング」というパートがありました。では早速トレーニングを始めたいと思いますが、その前に!マニュアルには、「3回以上繰り返しリスニング」することが勧められています。初期設定で、英文を何回繰り返して再生するか設定できるので、3回繰り返すように設定しましょう。






「章のリピート回数」「節のリピート回数」「句のリピート回数」「文章のリピート回数」と、かなり細かな設定ができます。それぞれ1回から9回の範囲で設定できますが、ここでは、文章のリピート回数を3回に設定してみましょう。

「TOEIC対応テストトレーニング」では、「慣用的表現」「TOEIC頻出表現」のという2種類のトレーニングが用意されています。今回は「TOEIC頻出表現」を学習してみることにします。






「TOEIC頻出表現」がアルファベット順に学べます(どの順番でも任意に学べます)。まず「A」を選んでみます。


TOEIC頻出表現



マジック・トーカーズ



画面には全部収まっていませんが、全部で10の頻出表現があります(右下の逆三角形を押せば残りを見ることができます)。

まずは1番上の「一口」をクリックして、学習スタート!ちょっと愉快な音楽が流れ、英語学習が始まります。


おっと、大事な説明を忘れていました!このマジックトーカーズはスピーカーを内蔵しています。ですから、イヤホンがなくても音声を聞くことが可能です。今回は研究所内での検証であり、周りの人に迷惑をかけることもありませんので、イヤホンをつけずにそのまま使ってみましょう。


音楽が終わった後、まずは英語で「A(エイ)、 bite」と読み上げられます。日本語訳は画面には表示されるものの、音声は流れません。そしてその表現を使った英文が、その後いくつか流れてきます。


060407_2040~0001.jpg



一度に複数の英文が同時に表示されるのではなく、マジック・トーカーズから流れる音声に合わせて、順次表示されます。このとき、英文が何度繰り返されるかは、さきほど初期設定画面で設定した回数によります。私は文章ごとに3回繰り返すように設定したので、まず始めの文「Do you want a bite?」が3回繰り返されます。そして3回繰り返された後、次の英文が画像に表示され、その英文に対応した音声がマジックトーカーズから流れます。


このように学習を進めていくのですが、これはまだまだイロハの「イ」でしかありません。続きはまた次回お届けすることにしましょう。機能が多すぎで、マジック・トーカーズの全部を検証するのに1年ぐらいはかかるかもしれませんね!?





今週もe・TESTによるTOEIC模試を受けて、現在の実力を調べてみましょう。


前回は初受験で408点だったのですが、果たして今回は?


オンラインでいつでも受験できるので便利ですね。時間も約30分と短いので、お手軽に受けることができます。早速受験してみましょう。オンライン模試とはいえ、何か緊張しますね。


約30分で試験は終了。気になる今回のスコアは…456点でした!前回より48点アップ。リスニング252点、リーディング204点でした。


今回は、実力が伸びたというよりも試験形式に慣れてきたというのが大きいのではないでしょうか。それでもスコアが伸びると、何だか嬉しいですね。


次の目標は500点。今月中に超えればいいのですが、そう簡単にはいかないでしょうね。地道に勉強を続け、着実に英語の力を身につけたいものです。


(←英語関連サイトが80サイトほど登録されていますが、何と当研究所が2位に躍進しております!みなさんの応援には頭が下がる思いでいっぱいです。当研究所を抑えて、栄えある1位に輝いたサイトは…?)
はいこんばんは。今回は、英語学習教材の範疇にはとても収まらないマジック・トーカーズの検証です。前回、「TOEIC頻出表現」についてちょっと学習してみましたが、その中で触れることができなかった点がいくつかあるので、その点について触れてみましょう(画像はクリックすると拡大します)。


マジックトーカーズで英文を学習する際、画面には「英文→日本語」の順で表示されるのですが、その表示方法をを自由に変えることができるんです。



通常表示

(これが通常の表示です)



英文のみ

(英文のみの表示です)



日本語→英語

(日本語→英語の表示です)


日本語のみ

(日本語のみの表示もOK)


これは便利ですね。自分の実力に合わせて自由に設定できるというわけです。



それだけではありませんよ。音声の再生スピードも3段階に変えることができます


標準

(小さい人のアイコンは、標準スピートを表します)



Speed調整

(画面下の「Speed」をクリックする度に、音声スピードが変わります)



亀・遅い

(亀のアイコンに変わりました。スロースピードで再生されます)



稲妻・速い

(稲妻のアイコンは速いスピードでの再生です)



これまた自分の実力に合わせて英語の再生スピードを設定できるわけですね。



それから、リピート回数についてあらかじめ設定できるのですが、いつでもリピートボタンを押すことによって、好きな回数だけリピートしてくれます



リピート再生

(左に3つ並んでいるうちの真ん中のボタンを押すと、リピート再生になります。もう一度押すと解除されます)


本当に自由に自分の学習スタイルやレベルに合わせてカスタマイズできるので、重宝しています。


さて、ここまで至れり尽くせりのマジックトーカーズですが、使っていてちょっと気になった部分もいくつかあります。次回は、その気になった点について検証してみることにします。


それではまた、この研究所でお会い致しましょう。ありがとうございました。




ご機嫌如何ですか、セニョール中原です。前回に引き続き、マジック・トーカーズの検証を行います。


今回は、今までマジックトーカーズを使用していてちょっと気になった点について触れてみたいと思います。



まず1つめとして、起動時に音が鳴る事。短い音なのですが、イヤホンを装着していなければ音が周りに聞こえます。

図書館など、音を出してはいけない場所で辞書として使用することもあるでしょうから、起動時の音は個人的には不要かな、と思いました。

回避策として、事前にイヤホンを装着するとか、前回の電源オフ時に音量をミュートにしておく(電源オフ時の音量が記憶されます)、といった方法があります。



次に2つめとして、スピーカーの音質はそれほど素晴らしいわけではありません。あくまでも「簡易スピーカー」と考えたほうがいいでしょう。付属のイヤホンで聞いたほうが音質がいいです。



最後に3つめとして、バッテリーの使用時間が3時間程度であること。3時間では、ちょっと充電を忘れてしまえばすぐにバッテリー切れを起こしそうです。

でもこの点は、英語伝で購入したら予備のバッテリーがおまけでついてきましたので、それほど問題はないかもしれません。



バッテリー
(付属のバッテリーと同じバッテリーとケースがおまけでついてきました)


以上、今まで使ってみて気になった点でした。


まだまだこれからも検証を続けますが、次回は半月ぶりにスーパーエルマーの検証を行いたいと思います。スーパーエルマーもまだまだ検証の途中ですからね。

それでは今回はここまでと致します。お付き合い下さって、ありがとうございました。



はいこんにちは、休日も研究室で研究に没頭している、セニョール中原です。今回は半月ぶりにスーパーエルマーの検証を行いたいと思います。


今回はStep4ですね。Step4では、Step3に加えて「SIM音読」が加わります。SIM音読は、普通の音読とはちょっと違いますよ。


どう違うかというと、「センスグループごとに意味を考えながら朗読する」んです。このSIM音読をすることで、さらに緻密なリスニング力が身に付くと同時に、リーディング力とスピーキング力が養成されるそうです。


このSIM音読のときはCDは使わず、テキストの「SIM音読用テキスト」を見ながら行います。



スーパーエルマー テキスト
(これは通常のテキスト。クリックすると拡大します)



スーパーエルマー 音読用テキスト
(これがSIM音読用テキストです)




勉強を進める際のスタディガイドには、次の英文でSIM音読の仕方が説明されています。



When the parade of tall ships sails up / New York's Hudson River on the Fourth, / 帆船のパレードがのぼるとき      ニューヨークのハドソン川を、7月4日に

many eyes will be trained /on the third ship in line.
多くの目が引き付けらるでしょう  行列の3番目の船に。



1、まず、When the parade of tall ships sails up  と大きな声で読みます。そしてここで一旦止まって、「帆船のパレードがのぼるとき」と頭の中で考えます(声に出す必要はありません)。そして次に進みます。


2、New York's Hudson River in the Fourth, と大きな声で読み、「ニューヨークのハドソン川を、7月4日に」と頭の中で考えます。


3、さらに、many eyes will be trained で、「多くの目が引き付けられるでしょう」と考えます。それと同時に、 will be trained 「引き付けられる」という動詞の部分を頭の中に「保留」しつつ、「何に引き付けられるのかな?」と次を期待します。


4、そして on the third ship in line. と、大きな声で読んだ後に、「行列の3番目の船に」と考え、頭の中に保留していた「引き付けられる」に結び付けます。



このように読み進めるのがSIM音読です。実際に声を出して読むためには詳細な部分までの把握が必要になるため、その訓練によって英語を緻密に聴くことができるようになり、確実なリスニング力が身に付きます


また、センスグループごとに先を期待しながらSIM音読をすることを通して、英語の長文を英語の語順でスラスラと読み下すリーディング力も養成されます。


さらに、声に出してセンスグループごとに英語を読むことで、英語の語順でどんどん発話できるスピーキング力も同時に養成されます


これは凄いですね。ただ英文を音読するだけではなく、センスグループごとに意味を考えながら朗読するのがポイントです。



ただし、SIM音読にも注意点があるようです。それは、例え英文の内容を理解しても、必ずセンスグループごとに止まって、その部分の意味を頭の中で考え、できるところでは先を期待しながら音読をする、ということです。


また、この段階でリスニングCDを聴くときも、先を期待することに慣れるよう努めながら聴くようにします。


以上、ここまでがStep4です。なかなかボリュームがありますね。Step4では、CDを5回聴き、SIM音読を5回することが推奨されています。もちろん各自の実力に合わせて、回数を調整しても構いません。SIM音読は、Step5以降でも適宜続けます。それではStep5では、どのような訓練が加わるのでしょうか?今後もスーパーエルマーの検証を続けたいと思います。


それでは本日はここまでとします。みなさん、お疲れ様でした。


はいこんばんは。今週もe・TESTによるTOEIC模試の日がやってきました。前回は456点だったのですが、果たして今回は?


まずはパソコンの前に座って、心を静かに落ち着けます。少しは点が伸びてますように…震える指先でマウスをクリックして(大げさ)、オンライン模試スタート!


いつものごとく、試験時間30分、50問の出題です。ちょっとリスニングが難しかったかな…

さあ、いよいよ結果が出ますよ、今回のスコアは………444点でした!前回より12点ダウン。リスニング252点、リーディング192点でした。


残念ながらスコアが落ちてしまいましたね。まあ前回の試験から1週間しか経ってませんから、この程度の増減は誤差の範囲内かもしれません。でも来週はもっとスコアを伸ばしたいものですね。



5月末のTOEIC試験の申込みが間もなく締め切られます。でも私、まだ申し込んでません。

5月のTOEICを張り切って受けようと思ったものの、まだ実力不足は否めませんので、受験を迷っております。でもやはり試験慣れするために、実力不足でも受けてみたほうがいいんでしょうね。



うーん、悩むところですが……よし、決めました、受験を申し込みます。今すぐ申し込みます!



そしてたった今、インターネットで申込みを済ませてきました!もう後には引けません。本番当日までどのくらい英語力が伸びるかわかりませんが、できる限り努力して頑張ってみようと思います。


それでは今日はこの辺で。また次回、お会い致しましょう。

英語学習ランキングでこの研究所も健闘しております!ありがとうございました。





はいこんばんは、セニョール中原です。今日は、マジック・トーカーズの検証を行います。


マジックトーカーズは英語学習のみならず、様々な機能がついているんでしたね。今回は、FMラジオとしての機能を取り上げてみましょう。


まず、FMラジオとして使う際は、イヤホンを装着しなければなりません。おそらく、イヤホンがアンテナの役目をしているからでしょう。



イヤホン
(これはマジックトーカーズに付属しているイヤホンです。もちろん、別のイヤホンでも構いません)



続いてFMラジオのアイコンを選択。76-108MHzの周波数のFMラジオが聞けます。手動で周波数を合わせることもできるし、オートで自動選局することもできます。


ラジオ
(ラジオの選局画面。ちょっとピンボケで見づらいですか?)





「オートスキャン」機能を使えば、受信できる放送局を自動で登録してくれるので便利。ラジオの音質は良好ですが、受信状況によっては雑音が多い場合もありますので、その場合はステレオからモノラルに切り替えれば雑音は減ります。








もっとも便利な機能は、「録音」機能でしょうか。受信している放送の内容を、そっくりマジックトーカーズ本体に録音することができます。


録音の際、サンプリング周波数やビットレートも指定することができるので、高音質で録音したい場合や、低音質でもいいから長時間録音したい場合など、使い分けができていいですね。



録音設定
(録音設定画面。)



録音内容を再生するときは、最初の選択画面で「REC」を選びます。

マジック・トーカーズ
(画面左下が「REC」です)



ファイル再生
(録音したファイルを選択して再生します)



録音は、内部メモリのみならず、外部メモリにもすることができますので、長時間録音したいときは外部メモリにするといいでしょう。


060422_1258~0001.jpg
(SDカードに対応しています。カードは別売)



このように、マジック・トーカーズはFMラジオとしての機能を一通り備えているばかりではなく、一歩進んだ機能まで備えているんですね。様々な機能が満載で、嬉しい限りです。


それではこの辺で今回の検証を終わります。また次回、この研究所でお会いしましょう。


英語学習ランキングでこの研究所も健闘しております!ありがとうございました。


こんばんは、セニョール中原です。早いもので、もう前回の実力診断から1週間が過ぎてしまいました。今回もe・TESTで英語力を診断してもらいましょう。前回は444点だったのですが、今回はいかに?


いつものようにパソコンの前に座り、オンラインで問題を解いていきます。今回はリーディングがちょっと厳しかったような…長文を素早く読み取らないと、時間内には解けませんね。

今回は最後のほうがよく読めず、完全に時間切れ。


そして今回のスコアは……432点でした!前回より12点ダウン。リスニング252点、リーディング180点でした。



これで2週連続スコアがダウンしてしましたね。これまで4回受けて全て400点台ですので、おそらくこれが今の実力なのでしょう。まずは5月のTOEICで500点を目指して、一歩一歩足元を固めて頑張ろうと思います。





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