今回は、マジックトーカーズ
マジックトーカーズを英語伝

これは全10ページのマニュアルなのですが、この10ページに濃いアドバイスがギュッと詰まってるんですね。

「英語伝オススメの学習」「マジックトーカーズの活用法」「復習のすすめ」「表示画面について」「自分で発音するリピーティング」「英語上達のコツ」「英語学習法」などなど、様々な項目にわたって詳細な説明が載っています。

その他、「音楽や英語音声を聞く」「E-BOOK(テキストファイルを使う)」「FMラジオを聴く、録音する」「ボイスレコーダーで録音」などの項目もあり、それぞれ一般のマニュアルには載っていない便利な使い方も説明しています。
マジックトーカーズ
それでは今回はこの辺で。また次回、この研究所でお会いしましょう。
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英語学習教材としてはもちろん、その他にも様々な機能が充実しているマジックトーカーズ
マジックトーカーズはMP3形式とWMA形式の音声ファイルを再生することができます。

(右上の「MUSIC」アイコンをクリック)
音声ファイルは、マジックトーカーズ本体のメモリに保存して再生することもできますし、SDカードに保存したファイルを再生することもできます。

(本体のメモリに保存しているファイルを再生するなら「Internal」を、SDカードに保存しているファイルを再生するなら「External」をクリック)
それでは早速、SDカードに保存してある音声ファイルを再生してみましょう。

このSDカードには、スーパーエルマー
以前にこの記事で述べた通り、マジックトーカーズにはスピーカーが備わっていますので、イヤホンなしで音声ファイルを聴くことができます。
しかし、こちらの記事で述べたように、あくまで簡易スピーカーですので、音質を追求するならイヤホンで聴いたほうがいいでしょう。
音質といえば、このマジックトーカーズは「イコライザー設定」をすることができます。
下の写真の「EQ」を押すたびに「Flat」「Classic」「Jazz」「Pop」「User」の順に変わり、曲に合わせたイコライザーの設定を行うことができるんです。

さらに、「User」では周波数ごとに細かい設定を行うことができ、その設定を保存することできます。

このように、マジックトーカーズ
この音声ファイル再生機能については、後日もう少し詳しく検証してみましょう。
それでは今回はこの辺で。セニョール中原がお届けしました。
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今回は、マジックトーカーズに含まれている基本中の基本、日常英会話について学んでみましょう。

日常英会話の項目は、「人間関係」「対話に有用な表現1」「対話に有用な表現2」「感情」「食べ物」「買い物」「家」「交通」「電話で会話」「レジャー・趣味・文化」「健康」「公共施設で」「紛失・事故・盗難」といった13の項目に別れています。


では、その中の一番最初の項目である「人間関係」を選んでみましょう。
「人間関係」の項目の中でも、「挨拶」「紹介」「約束」「パーティ」「デート」「葬式で」という6つの項目に別れています。

ではさらに、その中の「挨拶」を選んでみます。
「挨拶」のなかでも、さらに「初めて会った時」「知り合いの間で」「久しぶりに会った時」「別れる時」「天気について」「対話の例文1」「対話の例文2」「対話の例文3」というパートに別れています。

では「初めて会った時」を選んでみましょう。


「初めて会った時」に使える英会話がいくつか収録されています。
このように、マジック・トーカーズ
それでは今回はこの辺で。またこの研究所でお会いしましょう。
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マジックトーカーズは英語学習のみならず、様々な機能がついているんでしたね。今回は、FMラジオとしての機能を取り上げてみましょう。
まず、FMラジオとして使う際は、イヤホンを装着しなければなりません。おそらく、イヤホンがアンテナの役目をしているからでしょう。

(これはマジックトーカーズに付属しているイヤホンです。もちろん、別のイヤホンでも構いません)
続いてFMラジオのアイコンを選択。76-108MHzの周波数のFMラジオが聞けます。手動で周波数を合わせることもできるし、オートで自動選局することもできます。

(ラジオの選局画面。ちょっとピンボケで見づらいですか?)
「オートスキャン」機能を使えば、受信できる放送局を自動で登録してくれるので便利。ラジオの音質は良好ですが、受信状況によっては雑音が多い場合もありますので、その場合はステレオからモノラルに切り替えれば雑音は減ります。
もっとも便利な機能は、「録音」機能でしょうか。受信している放送の内容を、そっくりマジックトーカーズ本体に録音することができます。
録音の際、サンプリング周波数やビットレートも指定することができるので、高音質で録音したい場合や、低音質でもいいから長時間録音したい場合など、使い分けができていいですね。

(録音設定画面。)
録音内容を再生するときは、最初の選択画面で「REC」を選びます。

(画面左下が「REC」です)

(録音したファイルを選択して再生します)
録音は、内部メモリのみならず、外部メモリにもすることができますので、長時間録音したいときは外部メモリにするといいでしょう。

(SDカードに対応しています。カードは別売)
このように、マジック・トーカーズ
それではこの辺で今回の検証を終わります。また次回、この研究所でお会いしましょう。
英語学習ランキングでこの研究所も健闘しております!ありがとうございました。
今回は、今までマジックトーカーズを使用していてちょっと気になった点について触れてみたいと思います。
まず1つめとして、起動時に音が鳴る事。短い音なのですが、イヤホンを装着していなければ音が周りに聞こえます。
図書館など、音を出してはいけない場所で辞書として使用することもあるでしょうから、起動時の音は個人的には不要かな、と思いました。
回避策として、事前にイヤホンを装着するとか、前回の電源オフ時に音量をミュートにしておく(電源オフ時の音量が記憶されます)、といった方法があります。
次に2つめとして、スピーカーの音質はそれほど素晴らしいわけではありません。あくまでも「簡易スピーカー」と考えたほうがいいでしょう。付属のイヤホンで聞いたほうが音質がいいです。
最後に3つめとして、バッテリーの使用時間が3時間程度であること。3時間では、ちょっと充電を忘れてしまえばすぐにバッテリー切れを起こしそうです。
でもこの点は、英語伝

(付属のバッテリーと同じバッテリーとケースがおまけでついてきました)
以上、今まで使ってみて気になった点でした。
まだまだこれからも検証を続けますが、次回は半月ぶりにスーパーエルマー
それでは今回はここまでと致します。お付き合い下さって、ありがとうございました。
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マジックトーカーズで英文を学習する際、画面には「英文→日本語」の順で表示されるのですが、その表示方法をを自由に変えることができるんです。

(これが通常の表示です)

(英文のみの表示です)

(日本語→英語の表示です)

(日本語のみの表示もOK)
これは便利ですね。自分の実力に合わせて自由に設定できるというわけです。
それだけではありませんよ。音声の再生スピードも3段階に変えることができます。

(小さい人のアイコンは、標準スピートを表します)

(画面下の「Speed」をクリックする度に、音声スピードが変わります)

(亀のアイコンに変わりました。スロースピードで再生されます)

(稲妻のアイコンは速いスピードでの再生です)
これまた自分の実力に合わせて英語の再生スピードを設定できるわけですね。
それから、リピート回数についてあらかじめ設定できるのですが、いつでもリピートボタンを押すことによって、好きな回数だけリピートしてくれます。

(左に3つ並んでいるうちの真ん中のボタンを押すと、リピート再生になります。もう一度押すと解除されます)
本当に自由に自分の学習スタイルやレベルに合わせてカスタマイズできるので、重宝しています。
さて、ここまで至れり尽くせりのマジックトーカーズ
それではまた、この研究所でお会い致しましょう。ありがとうございました。
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マジックトーカーズには全部で16,927もの英文が収録されており、その英文を学ぶのが学習の基本となります。その中から、まずは興味のある内容や必要な英語の内容から学習を始めるのがよい、とマニュアルには記載されています。現在の私が一番興味のある内容はTOEIC対策ですから、まずはTOEIC向けのものを探してみましょう。

探してみると、「TOEIC対応テストトレーニング」というパートがありました。では早速トレーニングを始めたいと思いますが、その前に!マニュアルには、「3回以上繰り返しリスニング」することが勧められています。初期設定で、英文を何回繰り返して再生するか設定できるので、3回繰り返すように設定しましょう。

「章のリピート回数」「節のリピート回数」「句のリピート回数」「文章のリピート回数」と、かなり細かな設定ができます。それぞれ1回から9回の範囲で設定できますが、ここでは、文章のリピート回数を3回に設定してみましょう。
「TOEIC対応テストトレーニング」では、「慣用的表現」と「TOEIC頻出表現」のという2種類のトレーニングが用意されています。今回は「TOEIC頻出表現」を学習してみることにします。

「TOEIC頻出表現」がアルファベット順に学べます(どの順番でも任意に学べます)。まず「A」を選んでみます。


画面には全部収まっていませんが、全部で10の頻出表現があります(右下の逆三角形を押せば残りを見ることができます)。
まずは1番上の「一口」をクリックして、学習スタート!ちょっと愉快な音楽が流れ、英語学習が始まります。
おっと、大事な説明を忘れていました!このマジックトーカーズはスピーカーを内蔵しています。ですから、イヤホンがなくても音声を聞くことが可能です。今回は研究所内での検証であり、周りの人に迷惑をかけることもありませんので、イヤホンをつけずにそのまま使ってみましょう。
音楽が終わった後、まずは英語で「A(エイ)、 bite」と読み上げられます。日本語訳は画面には表示されるものの、音声は流れません。そしてその表現を使った英文が、その後いくつか流れてきます。

一度に複数の英文が同時に表示されるのではなく、マジック・トーカーズ
このように学習を進めていくのですが、これはまだまだイロハの「イ」でしかありません。続きはまた次回お届けすることにしましょう。機能が多すぎで、マジック・トーカーズ
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とりあえず、気の向くままに使ってみましょう。まずは英和辞典から。
それでは早速、バッテリーを装着…おっと、その前に注意点があります。
「商品到着後、初めて本機を使用になる際、充電は絶対にしないで下さい。電池マークが、空になるまでご使用になってから最初の充電をして下さい」という注意書きがありました。
「絶対に」充電してはいけないそうなので、注意しましょう。充電せずに、そのままバッテリーをマジックトーカーズに装着します。(画像はクリックすると拡大します)

(横からバッテリーを入れて装着。誰ですか、最初にネジを外して裏面から装着するとか言ったのは!)
続いてスイッチオン!スイッチはマジックトーカーズの上のほうにあります。

(左端がオフ、真ん中がオン、右端がホールド。電源を入れるときに、勢い余ってホールドにしないよう注意)
そうそう、ストラップを付けるのを忘れていました。落としたら大変ですから、しっかりと装着しておきましょう。

(ストラップ装着。これで安心)

(機能選択画面。辞典として使う場合は上の段の右から2番目を選択)

英和辞典を使う場合は、左をクリックします。

画面上にキーボードが表示されますので、調べたい単語を入力します。

今回は「dictate」を調べてみましょう。さきほどから「クリック」とか「入力」などと言ってますが、マジックトーカーズの画面はタッチパネルになっており、写真のように先の尖ったストラップで画面を押して入力します(後で気が付きましたが、専用のタッチペンが付属していました。写真はいずれアップします)。単語を入力後、画面右下のエンターキーをクリック。

「dictate」の意味が表示されました。発音記号・意味・使用例など、詳細に表示されます。このように、マジック・トーカーズの英和辞典には約95,000語が詳細に収録されています。あんな大きな辞典がこんな小さい本体に収められているとは驚きですね。そしてこのマジック・トーカーズ
それでは今回はこの辺で。またお会いしましょう。
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(下に写っているのは100円玉。想像以上に大きな袋でビックリ)
ワクワクしながら袋から取り出します。

(マジック・トーカーズ以外のおまけが容量を占めているので大きいのでしょうか?)
では、開封してみましょう。

(同封されていたもの一式。100円玉は入っていませんよ)
おまけもいいけど、やっぱりまずはマジックトーカーズから。

さあ、開けますよー。

(おお、ついに本体と御対面!)
箱から取り出して、机に置いてみます。

(うーん、小さいですねー。若干ピンボケ)
今日はサービスで、裏面まで見せちゃいますよ。

(
マジック・トーカーズが入っていた箱は二重底になっており、付属品が入っていました。


手のひらにすっぽり入るぐらいの小型サイズ。このサイズに惚れたんです。

(このように綺麗に手のひらに収まります。私の手が特に巨大という訳じゃありませんよ)
いつもとは異なり、今回は画像だらけでしたね。まあ、たまにはいいでしょう。次回から、マジック・トーカーズ
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どうするんですかね、次から次へと英語学習教材に手を出して…今回のマジック・トーカーズはコレクターの血が騒いでしまい、ついつい購入してしまいましたが、購入したからには英語学習教材としての実力も徹底検証しますよ。早ければ1日で届くようなので、すぐに検証が始められそうです。
これで検証対象が4つに増えてしまいましたね。これだけ手を広げると、仮にTOEICのスコアが伸びてもどの教材のおかげかわからなくなってしまいそうです(^^)
そういう場合は、それぞれの教材の「相乗効果」で伸びたと言えばいいかな?実際、それぞれの教材の役割が異なりますので、「相乗効果」はあると思いますよ。さあ教材は揃いました、あとは「勉強」するだけ!?
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最近、マジック・トーカーズ
もともと、私はこのような小さなデジタル機器に魅力を感じてしまう性質で、シチズンのデータスリム2(知ってる人少ないでしょうね)なんかをよく持ち歩いていたものでした。
最近はもうデータスリム2を持ち歩くことはなかったのですが、マジック・トーカーズ
これ1台で16,927もの英文のレッスンができるって?
英和95,000語+和英辞典82,000語が入ってるって?
音声の再生スピードを50%から200%まで変えられるって?
さらにFMラジオが聴けて、デジタルボイスレコーダーにもなって、
パソコンのテキストファイルが読めて、電卓にもなって、MP3プレーヤーにもなって…うーむ、当研究所の研究費も乏しい状況なのですが、これはコレクター(?)としては押さえておきたい一品です。
英語伝
おまけだけで1万円ぐらいの価値があるので、買うなら今かなあ…所長は非常に迷っております。(追記:おまけについては、時期によって変わるようです)
(まあ、迷ったときは結局買ってしまうんですけどね…)
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