はいこんにちは、セニョール中原です。当研究所は、まもなく開設して半年を迎えようとしております。これもみなさんの温かい支援のお陰です、ありがとうございます。
さて今回は、スーパーエルマーの検証です。スーパーエルマーには、「Hop」「Skip」「Jump」が収録されたCDとは別に、1.5倍速〜2倍速で収録された「ハイパー・スピードCD」がついてきます。
以前この記事で説明したように、ハイスピードの音声を聞くことにより聴覚が刺激され、大脳全体が活性化するという学問的裏付けのある理論を利用して、さらなるリスニング力をつけようという狙いでこのCDは開発されました。
しかし、ただ高速のCDを聞くだけ、というものではありません。単純に高速のCDだけを聞いていると、今までスーパーエルマーで培った「英語の思考法」が損なわれ、元の「日本語の思考法」に戻ってしまう危険があるのです。
そこで研究を重ねた結果、最初に高速の「Skip」を聞くことによって、センスグループごとに意味を掴んでいく「英語の思考法」が損なわれることなく、スムーズに高速CDを聞けるようになることを発見したそうです。
そして最初に高速の「Skip」を聞くと、Skipの無音部分が速さへの「緩衝材」の役割を果たすので、それほど速さを感じることなく自然にスピードに順応することができるそうです。
「ハイパー・スピードCD」は単に高速の音声が収録されているだけではなく、いろいろ工夫がなされているんですね。
その工夫とはこれだけではありません。さらなる工夫が施されているようです。
この続きは、また次回検証することにしましょう。
スーパーエルマー試聴CD
英語学習ランキングでこの研究所は何位?
- マジックトーカーズ、英脳プログラム、スーパーエルマーを検証 -トップへ戻る
今回は、マジックトーカーズ
マジックトーカーズを英語伝

これは全10ページのマニュアルなのですが、この10ページに濃いアドバイスがギュッと詰まってるんですね。

「英語伝オススメの学習」「マジックトーカーズの活用法」「復習のすすめ」「表示画面について」「自分で発音するリピーティング」「英語上達のコツ」「英語学習法」などなど、様々な項目にわたって詳細な説明が載っています。

その他、「音楽や英語音声を聞く」「E-BOOK(テキストファイルを使う)」「FMラジオを聴く、録音する」「ボイスレコーダーで録音」などの項目もあり、それぞれ一般のマニュアルには載っていない便利な使い方も説明しています。
マジックトーカーズ
それでは今回はこの辺で。また次回、この研究所でお会いしましょう。
究極の英語学習ランキング
- マジックトーカーズ、英脳プログラム、スーパーエルマーを検証 -トップへ戻る
徐々に暑くなってきましたが、健康に留意しながら英語の勉強を頑張っていきましょう。
本日は、スーパーエルマーの検証です。今回はStep6ですね。
Step6では、Step5の訓練に加えて、「シャドーイング」の訓練が加わります。

シャドーイングとは、CDの音声を聞きながらそれを影のようにワンテンポ遅れて追いかけ、自分でも声を出して聴いたとおりに真似ることです。
やってみるとわかりますが、これはなかなか難しく、高度な学習方法なので、必須というわけではないそうです。
しかし、この訓練は、
1、さらに高度なリスニング力が身に付く。
2、発音がさらに良くなる。
3、英語のリズムとイントネーションがきれいに整う。
4、英語のスピードに慣れることができる。
5、英語特有の息継ぎやポーズの置き方がわかる。
6、スピーキング力がさらに身につく。
という大きな利点と効果があるので、余裕があれば挑戦してみるといいでしょう。
この訓練は、スーパーエルマーのJumpの部分を利用して行います。この回で取り上げた英文を用いてシャドーイングの方法を説明すると、まず「When the parade」のparadeあたりまで聴いたところで、自分も「When the parade …」と真似し始めます。そして、次々と流れてくる英語を聞き取りながら、それと同時に、ワンテンポ遅れてそれを真似して発音します。
なかなかうまくできないときは、一つのセンテンスをシャドーイングしたら、次のセンテンスは聴くだけにするとか、テキストの文章を目で追いながらシャドーイングするなど、いろいろな方法を自分なりに工夫するといいそうです。
発音しにくい部分やつっかえてしまう部分は、その部分だけを繰り返して練習します。慣れるに従って、だんだんとシャドーイングができる範囲が広がっていくそうです。
このStep6でも、CDを通して聴きます。そしてやはり基本はスーパーエルマーのHopとSkipをしっかり聴くことであり、それはStep6でも変わりません。
今回は久しぶりのスーパーエルマーの検証でしたが、いかがでしたでしょうか。それでは次回、またこの研究所でお会いしましょう。
- マジックトーカーズ、英脳プログラム、スーパーエルマーを検証 -トップへ戻る
はいこんばんは、セニョール中原です。5月に受けたTOEICの結果が戻ってきました。
公式認定証が届くのは1週間ぐらい後なのですが、オンラインで登録をしておけば一足早く結果を知ることができるようです。
試験の手ごたえとしては散々で、どれだけヒドいスコアが出るのか戦々恐々としていたのですが、さて今回の結果は?……505点でした!おお、オンライン模試でも取れたことのない、史上最高点!400点以下も覚悟していただけに、嬉しい誤算です。
ちなみにリスニングは240点、リーディングは265点でした。 やはりスコアが上がると嬉しいですね。
今回のスコアの伸びは、この研究所で検証中の【英脳プログラム】
しかしスコアが伸びたとはいえ、まだまだTOEIC受験者の中では決していいスコアとはいえません。更なる上を目指さないといけませんね。
次回の受験は7月を予定しています。今度は700点ぐらい取りたいけど、さすがにいきなりそこまでは伸びないでしょうか。でもできるだけ時間を作って、英語の勉強に励んでスコアを伸ばしてみたいと思います。
英語学習ランキングには英語学習のヒントが詰まったサイトが勢揃いしてます!
-- マジックトーカーズ、英脳プログラム、スーパーエルマーを検証中 --トップへ戻る
英語学習教材としてはもちろん、その他にも様々な機能が充実しているマジックトーカーズ
マジックトーカーズはMP3形式とWMA形式の音声ファイルを再生することができます。

(右上の「MUSIC」アイコンをクリック)
音声ファイルは、マジックトーカーズ本体のメモリに保存して再生することもできますし、SDカードに保存したファイルを再生することもできます。

(本体のメモリに保存しているファイルを再生するなら「Internal」を、SDカードに保存しているファイルを再生するなら「External」をクリック)
それでは早速、SDカードに保存してある音声ファイルを再生してみましょう。

このSDカードには、スーパーエルマー
以前にこの記事で述べた通り、マジックトーカーズにはスピーカーが備わっていますので、イヤホンなしで音声ファイルを聴くことができます。
しかし、こちらの記事で述べたように、あくまで簡易スピーカーですので、音質を追求するならイヤホンで聴いたほうがいいでしょう。
音質といえば、このマジックトーカーズは「イコライザー設定」をすることができます。
下の写真の「EQ」を押すたびに「Flat」「Classic」「Jazz」「Pop」「User」の順に変わり、曲に合わせたイコライザーの設定を行うことができるんです。

さらに、「User」では周波数ごとに細かい設定を行うことができ、その設定を保存することできます。

このように、マジックトーカーズ
この音声ファイル再生機能については、後日もう少し詳しく検証してみましょう。
それでは今回はこの辺で。セニョール中原がお届けしました。
英語学習ランキングでこの研究所も健闘しております!
-- マジックトーカーズ、英脳プログラム、スーパーエルマーを検証中 --トップへ戻る
前日風邪を引いて半日寝込んでしまい、今日受験できるか心配だったのですが、残念ながら(?)風邪はすっかりよくなってしまったため、しっかり受験してきました。
何と言っても初受験。まあ今回はTOEIC試験の雰囲気に慣れることを目標に受けましたが、いやはや、想像以上に手強かったです。
まずはリスニングからスタート。開始後、たった5分で頭がショートしてしまいました^^;
これは風邪の後遺症?いやいや、私の実力不足です。
それでもパート2ぐらいまでは何とかついていったのですが、パート3、4はもう何を言ってるか耳に入りません。ほとんど勘でマークするような状態です。
やがて長い長い45分間が過ぎ、続いてリーディングへ。
まずはパート5、短文穴埋め問題です。これが難しい…時間もかかります。自分の実力不足を再認識させられます。
もう途中退出したくなってきましたが、最後まで受けるだけ受けようと思い直し、何とか次のパート6、長文穴埋め問題へ。おやっ、これは意外に簡単に感じました。ようやく「解いた」と実感できるようなパートでした。
そして最後のパート7へ。これも割と簡単なように思えました。ふむふむ、おおっ、これは解けるぞ、などと思いながら解き進めると、まだ30問以上もあるのに残り時間があと5分に。もちろんこの時間では全部解けるはずもなく、あえなくタイムリミット。こうして、私のTOEIC初受験は終わりました。
手ごたえとしては、おそらく400点以下でしょう(T_T)パート6以外、まともに勝負ができませんでした。これは、TOEIC向けの対策をしてみたほうがいいかもしれませんね。
今までこの研究所で検証中の教材を使って英語の勉強はしていますが、TOEIC対策はe・testを受ける以外ほとんどしていませんでした。TOEICも「試験」である以上、ある程度「試験対策」によってスコアが伸びると思われます。もちろん小手先のテクニックにばかり頼るのではなく、英語の力を伸ばしていくことは大前提ですが。
次回の受験は2ヵ月後の7月を予定しています。次回の受験に向けて、これからTOEIC対策を進めてみたいと思います。
本日TOEICを受験されたみなさん、お疲れ様でした。
英語学習ランキングには勉強熱心な方が大勢います!
-- マジックトーカーズ、英脳プログラム、スーパーエルマーを検証中 --トップへ戻る
今回はStep5ですね。Step5では、新たにどんな訓練が加わるのでしょうか?
Step5では、Skipの部分で「リピーティング」の訓練が加わります。 今までは、Skipのポーズの部分でその部分の意味を考えるだけでしたが、ここからは意味を考えると同時に、自分でも声を出してリピーティングをします。
リピーティングの効果として、まず自分のリスニング力がわかるという効果があります。 英語の発音を正確に捉えなければ音の再現はできませんので、リピーティングをすれば自分がどの部分が聴き取れていないかすぐにわかります。
次に、英語の記憶力と再現力が高まります。リピーティングでは、聴き取ったものを一時「記憶」し、 それを「再現」するということを繰り返しますので、英語の「記憶力」と「再現力」が特に高まります。 その結果、TOEICなどの試験においても、この訓練が非常に有効に働きます。
そして連結(リエゾン)や脱落(リダクション)に慣れることができます。ネイティブの英語をそのまま 真似ることによって、日本人が特に弱いとされる英音の連結や脱落にも慣れることができます。
このように、リピーティングの訓練を通して発音がよりネイティブに近い正確なものになるので、リスニング力もそれにつれてアップします。また、声に出してネイティブの英語をそのまま真似ることによって、スピーキングの訓練にもなり、結果として英会話力をアップさせることができます。
リピーティングの威力は凄いですね。リピーティングの訓練を続ければ、確実に英語が上達することでしょう。
以上がStep5でした。なお、Step5でも引き続きCDを聴くことには変わりありません。CDを聴くことはどのStepの段階でも大事なんですね。
このStep5が終わると、さらにStep6に進みます。Step6ではさらに新たな訓練が加わるのですが、それはどのような訓練なのでしょうか?引き続き、スーパーエルマーの検証を行いたいと思います。
それでは今日はこの辺で。またこの研究所でお会いしましょう。
-- マジックトーカーズ、英脳プログラム、スーパーエルマーを検証中 --トップへ戻る
いや、受験できなかったと言うより、受験を避けていたと言うのが正直なところです。3週連続スコアがダウンしており、また今度もスコアが下がるんじゃないかという気持ちになってしまい、ついつい遠ざかってしまいました。
しかし、自分の実力をある程度客観的に把握しておくため、いつまでも模試を避けるのもどうかと思い、本日受験しました。
いつものようにe・testによるオンライン模試を受験。思い立ったらすぐに受験できるのがいいですね。
さて、今回の結果は……420点でした。リスニングは240点、リーディングは180点。前回より12点アップし、ようやくスコアのダウンは食い止められたようです。
それにしても、なかなか思うようにスコアは伸びませんね。もっと英語の勉強時間を確保したいところです。
ところで、来月のTOEIC受験の申込みの締め切りが迫ってきました。私は来月は受けずに、7月にまた受験する予定です。7月までにはどこまでスコアが伸ばせるでしょうか。地道な努力が必要ですね。
それでは今回はこの辺で。みなさん、英語の勉強を頑張りましょう!
(一番頑張らないといけないのは私ですが^^;)
英語学習ランキングには英語の勉強を頑張っている方々がたくさんいます!
-- マジックトーカーズ、英脳プログラム、スーパーエルマーを検証中 --トップへ戻る
今回は、マジックトーカーズに含まれている基本中の基本、日常英会話について学んでみましょう。

日常英会話の項目は、「人間関係」「対話に有用な表現1」「対話に有用な表現2」「感情」「食べ物」「買い物」「家」「交通」「電話で会話」「レジャー・趣味・文化」「健康」「公共施設で」「紛失・事故・盗難」といった13の項目に別れています。


では、その中の一番最初の項目である「人間関係」を選んでみましょう。
「人間関係」の項目の中でも、「挨拶」「紹介」「約束」「パーティ」「デート」「葬式で」という6つの項目に別れています。

ではさらに、その中の「挨拶」を選んでみます。
「挨拶」のなかでも、さらに「初めて会った時」「知り合いの間で」「久しぶりに会った時」「別れる時」「天気について」「対話の例文1」「対話の例文2」「対話の例文3」というパートに別れています。

では「初めて会った時」を選んでみましょう。


「初めて会った時」に使える英会話がいくつか収録されています。
このように、マジック・トーカーズ
それでは今回はこの辺で。またこの研究所でお会いしましょう。
(人気blogランキング(英語)には良質のブログが揃っていますよ)
-- マジックトーカーズ、英脳プログラム、スーパーエルマーを検証中 --トップへ戻る
……今回のスコアは、408点でした。リスニングは264点、リーディングは144点でした。おやおや、これで3週連続スコアがダウンしております。ちょっと停滞期でしょうか。
よく見れば、408点というスコアは私が初めてe・TESTを受けたときのスコアと一緒ですね。1ヶ月経ってもスコアが変わらないというのは、ちょっとヘコみます(T_T)
まあ、十数年以上英語から完全に離れていたのに、たった1ヶ月でスコアが急激に伸びると考えるほうが虫が良すぎるのかもしれません。それでも継続は力なり、これからも英語の勉強は続けようと思います。
人気blogランキング(英語)でこの研究所も健闘しております!
-- マジックトーカーズ、英脳プログラム、スーパーエルマーを検証中 --トップへ戻る
まとめて一遍に見たい方は、eFlashcard カテゴリーへどうぞ。
-- マジックトーカーズ、英脳プログラム、スーパーエルマーを検証中 --トップへ戻る





